会話の弾む、観光のまち。
政令指定都市の大阪・堺市は「まち歩き」中心の着地型旅行(観光客の受け入れ地が旅行商品の企画を考え集客を目指す現地発着ツアー)が注目を集め、「観光のまち堺」として観光客の集客に成功しています。官民参加型による、「歴史」と「文化」の観光資源に着目したスタイルが大きく評価されているからなのです。
「まちおこし」に成功した堺を、是非一度訪ねてみませんか?
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会話の弾む、観光のまち。
政令指定都市の大阪・堺市は「まち歩き」中心の着地型旅行(観光客の受け入れ地が旅行商品の企画を考え集客を目指す現地発着ツアー)が注目を集め、「観光のまち堺」として観光客の集客に成功しています。官民参加型による、「歴史」と「文化」の観光資源に着目したスタイルが大きく評価されているからなのです。
「まちおこし」に成功した堺を、是非一度訪ねてみませんか?

仁徳陵古墳
あなたの知らない尼崎
人情味溢れる下町のイメージが強い尼崎ですが、時代の移り変わりとともに、港町、城下町、工業都市として発展してきた「歴史」、交通や生活に便利な「にぎわい」、近松を核とした「文化・芸術」など、実は尼崎にはいろんな表情があります。
そして日本一・世界一・シェアトップを誇るたくさんの企業があるのも元気な尼崎の魅力です。

尼崎商店街
「日本一長い商店街」と上方落語の出会い
「買い物する場」だけでなく、若者経営者たちによる近代化の企画・アイデアや、上方落語協会と商店街連合会会長との思いから誕生した「天満天神繁昌亭」など、文化交流の場・観光地として活性化した商店街です。

上方落語で人気沸騰の「天満天神繁昌亭」公演鑑賞、落語家が「大阪天満宮」「日本一長い天神橋筋商店街」の観光・歴史スポットを楽しくご案内します。

天満天神繁昌亭 外観
平城遷都から1300年続く“まちづくり”
〜古きよき伝統と新しい文化が伝わり、地域の息づかいが聞こえるまち。
「ならまち」は、現在の近鉄奈良駅の南側周辺にあたり、平城遷都より1300年、今なお“まちづくり”が続き、古き良き伝統と新しい文化が交わり、地域の息づかいが聞こえる奈良の旧市街地。レトロな和風の建物が軒を連ねています。新旧がともに交わり、新しい雰囲気をつくりあげている「ならまち」をゆったりと散策し、今までと違ったならの魅力を感じてみませんか?

ならまちイメージ(右)
よつばカフェ 外観(左)
奈良県の南西部に位置している「五條市」は、古代神話の息吹を感じとれ、古くから大和と紀州を結ぶ交通の要衝、人・物が行き交う宿場町として栄えてきました。南北朝からの史跡が残り、明治維新へと進む先駆けとなった地であり、近代においては五條市と和歌山県新宮市を結ぶ予定であった「幻の五新鉄道」などロマンあふれる歴史の街と言えます。この商品は、ロマンあふれる五條の歴史にスポットを当てその魅力をご紹介します。

新町通り
葉っぱビジネス“ 彩(いろどり)”
いろどりでは、70代、80代のおばあちゃんたちがイキイキ働き、“葉っぱ”を通じて交流を行っています。料理の飾り付けに使われる「つまもの」を商品として販売し、年間売上高2億6000万円のビジネスを支える姿は「究極の高齢者福祉産業」とも言われ、注目を浴びています。
イキイキ地域“いろどり”へ、元気とヒントをもらいに行こう!!

新鮮な魚で島を元気に!
姫路港から定期観光船で30分ほどの瀬戸内海に浮かぶ小さな島。島の若者たちが目の前の海で水揚げされた魚を味わう「前どれ」と呼ぶ魚料理での「島おこし」に取り組み始め、最近では様々な情報誌で家島がとりあげられ注目を集めています。あなたも実際に家島を訪ねて、その舌で「前どれ」料理を確かめてみませんか?


家島全体イメージ
モノづくりの町 東大阪でしか見られないでっかい夢!
その高い技術力で世界の脚光を浴びている「元気な中小企業の町」東大阪。機械・金属系をはじめとした数多くの中小企業が集積しています。その東大阪へ実際に足を運んで、「モノづくりの心」「モノづくりへのこだわり」を実感できるコースです。

国内を代表するモノづくりの現場より社長さんが駆けつけての講演や東大阪モノづくりの現場体験(工場見学)。
人工衛星まいど1号の仕掛け人、緩まないナットのトップメーカー等。

イメージ
全国に認められたまち真庭市
岡山県の北部で北は鳥取県に接している真庭市は、平成17年に勝山市、落合町、湯原町などの9町村が合併して新たなまちが誕生しました。
高原リゾート「蒜山」、名湯「湯原温泉」、岡山県内で初めて町並み保存地区に指定された県内有数の観光資源がある真庭市。そして、最近ではエコ「バイオマスタウン」やB級グルメ「ひるぜん焼きそば」のまちとして、全国的に認められています。
知っていたようで知らなかったまちを、別の角度から見てみませんか?

勝山町並み保存地区
長崎弁で”ぶらぶら歩き回るという意味の『さるく』。
市民と共に取り組み、長崎観光の柱として定着した『長崎さるく』。
今や、長崎観光の柱ともいえる『長崎さるく』は、年々参加者を増やしています。
地元に根付いた”まち歩き”の魅力を体感し、長崎をさるいてみませんか?

長崎市さるく観光課長による講演「長崎さるく成功の秘訣」を聞き、長崎のまちを知り尽くした名人ガイド「長崎さるくガイド」と一緒に、さるくコースを体験。

坂本龍馬之像
わずか3日間で60万人の観客を集めるだんじり祭は、市民が主体のまつりで、これが生活の軸となり伝統的な景観、文化や生活慣習、地域コミュニティーを保全しています。そして、わがまちを愛す気持ちは商品流通を刺激して“まつり需要”を生み出し、走る芸術品だんじりそのものから末端にかけて、多様なだんじり産業を発達させています。
まつりから派生する、多様な産業とまちづくり。
祭礼とともに生きるまち、岸和田のだんじり産業と城下町を訪ねてみませんか?

だんじり会館旧五軒屋
「宇部の神様」ともいわれる渡邊祐策翁が「共存同栄」の精神で、宇部興産株式会社においての事業活動の成果を地域社会に還元し、現在に続く都市インフラ整備に多大な貢献をしました。
明治30年から企業としての持続的成長と並行し社会貢献に取り組んできた企業の魅力を紹介する「CSRツーリズム」のまち宇部・美弥・山陽小野田を訪ねてみませんか。

トレーラー
滋賀県の東部、彦根市の隣に位置し、人口約7,400人の小さな町・豊郷町は、近江商人誕生の地であります。
この地に近江商人古川鉄治郎氏が私財を投げ打ち建築家ウイリアム・メレル・ヴォーリーズ氏が設計した「東洋一の小学校」と謳われた「豊郷小学校旧校舎群」があります。
近年人気アニメの中に「豊郷小学校旧校舎群」と思われる校舎・ 教室が登場し、多くのアニメファン達が「聖地」として訪れるように なりました。
歴史的建造物とアニメによる町おこしの取り組みを訪ねてみませんか?

豊郷小学校旧校舎群
江戸末期から明治・大正にかけ、銅山の副産物を加工した高級赤色顔料「ベンガラ」の日本唯一の産地として栄えていた、岡山県の中西部に位置する吹屋。
町歩きをしながらかつての長者たちが後世に残した文化遺産や産業遺跡を訪ね、古き良き時代の名残に出逢いにいきませんか。

ベンガラの街並み
近畿最高峰の八経ヶ岳をはじめとする標高2,000mに近い峰々が連なる大峯山脈に囲まれた天川村は、約1,300年前に役行者による大峰開山がなされて以来、山岳修験道の根本道場として栄え、古くから修験道の聖地とされてきました。
自らの身体で厳しい修行を収めることで精神を高め、社会に貢献していこうとする修験の教えに基づき、無になる体験を通じて自分自身を見つめなおす精神修行をしてみませんか。

護摩供
JTBグループ企業のJTB東北は、今回の大震災の風化を防ぎ、後世にその教訓を伝えることを目的として、本趣旨に賛同頂いた地元自治体・企業・団体と連携して 『学びのプログラム』 を作成しました。
本プログラムは単に被災地を見て回るだけでなく、地震・津波の恐ろしさを語り継ぐ活動をしている人(語り部ガイド)から話を聞いたり、当時の避難所の生活について行政の担当者から直接話を聞き、また地域の為に先頭に立って活動している企業を視察する内容となっています。
本プログラムは被災地の方々と共に作成した「震災復興支援プログラム」であり、本格的な「防災学習プログラム」です。
「防災学習」「危機管理」 「企業CSR活動」 の観点からお役立て頂ければ幸いです。
一人でも多くの方々のご参加・ご視察お申込みをお待ちしております。
語り部による体験談、震災講話、被災エリア視察等のプログラムをご用意。
実施エリア:南三陸町、久慈広域、多賀城市、名取市、女川町、松島〜塩釜、三陸リアス式海岸