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沖縄

地域交流イベント

美ら島オキナワCentury Run

JTB沖縄

沖縄における新たなスポーツイベントの創出。美しい海などの素晴らしい自然環境の中、地元住民との交流などにも通じた新たな沖縄の魅力を発信する大型サイクルイベント。

美ら島オキナワCentury Run

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取り組み背景

沖縄県は年間を通じて降雪はなく、温暖な亜熱帯気候帯に属しています。観光のトップシーズンは夏場であり、夏季に比べ、冬季における観光需要は伸び悩んでおりました。

しかしながら、プロ野球キャンプ最大の開催地で知られるとおり、冬場の沖縄はその温暖な気候を活かし、スポーツ・トレーニングのメッカとして活用されており、毎年沢山の選手が訪れるスポーツアイランドとして人気が高まりつつあります。

サイクリング愛好家にとっても冬場の沖縄は最適な気候にあり、積雪や路面凍結による事故を気にせず年間を通して楽しめる環境と言えます。

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取り組み内容

冬場の温暖な気候を観光に役立てる為、スポーツによる観光活性化策の提案を2006年より開始。沖縄県とともにスポーツアイランド沖縄の実現を図るため、いち早く地域との連携によるファインライド型サイクリングイベントの構築を行って参りました。

大会の運営においては、通過する9つの市町村と沖縄県サイクリング協会等との連携・協力により、沖縄の魅力を感じることのできる内容とし、毎年1月「日本一早い桜と碧い海を走る」をメインコンセプトに参加者が風景や地域の魅力などを楽しめるようレベルや嗜好に合わせた3つのコースを設定しており、県外や海外からの1,500名以上のエントリーを数えています。

5回目の開催を迎える現在、大会前日の試乗会をはじめとした「サイクルパーク」、参加する選手たちの完走後のお楽しみとして実施されている沖縄芸能や琉球料理、豚の丸焼きなどが振る舞われる「後夜祭」では、全国各地の初めて出会う自転車仲間たちが談笑しあう交流の場が生まれており、美ら島オキナワCenturyRunの名物行事となっています。

美ら島オキナワCentury Run公式サイト
詳しい活動内容はこちら

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貢献・効果

JTB沖縄では、企画から運営、県内の各関係団体との連携などトータルプロデュースしており、地域自治体のスポーツツーリズムの推進及び、参加者の皆様の思い出に残る交流機会の創出を行っています。

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