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沖縄県観光情報システムモデル構築事業 Okinawa2Go!プロジェクト

JTB沖縄

スマートフォン、ソーシャルメディアなどICTの技術と多言語コンタクトセンターとの融合による新たな外国人観光客受入システムを構築。観光客の利便性を高め、域内観光消費を促進。

沖縄県観光情報システムモデル構築事業 Okinawa2Go!プロジェクト

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取り組み背景

近年、空港の整備等により沖縄への外国人観光客数が増加しており、個人旅行が多く消費額の高い外国人旅行者に対して回遊性を高めるインフラを整備するとともに、観光消費額アップに向けた新たな情報発信の仕組みづくりが求められていた。

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取り組み内容

Okinawa2Go!(オキナワ トゥ ゴー)プロジェクトは、国内外の観光客(特に外国人観光客を中心)と観光事業者を結びつけるために、@「観光事業者の積極的な参加による更なる観光コンテンツの開発および情報発信」、A「24時間対応のコンタクトセンターによる安心・安全・快適性の追及」等の受入れ環境を整備し、『利便性・回遊性の向上』と『観光消費の拡大』を実現するための活動。

平成22年度の実証実験事業により、約1,000件の多言語観光コンテンツを整備し、ソーシャルネットワークやスマートフォンなどICTを活用した沖縄観光情報プラットフォームの基礎づくりを行った。

具体的施策

  • @スマートフォンを活用した多言語観光情報案内により、観光客によるクチコミ情報の発信を促進
  • A4ヶ国語(日本語・英語・中国語・韓国語)対応の24時間コンタクトセンターにより、個人旅行者の利便性を高める
  • B外国人観光客の観光行動ログの収集・分析により、今後の効果的なプロモーションを可能にする

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貢献・効果

JTB沖縄は代表会社として、コンソーシアムメンバーであるソフトバンクテレコム、電通、インデックス沖縄と連携して本事業を推進。今後沖縄県におけるインバウンド振興の中心的役割を果たすための、地元関係者間のネットワーク化を実施。

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