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奈良古典芸能フェスティバル

JTB西日本

奈良古典芸能フェスティバルは「有形・無形文化遺産の融合で日本最高峰のイベントを奈良に」をテーマに、奈良の文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業です。本フェスティバルは、歌舞伎や能・狂言など日本の古典芸能を結集させ、「昼は観光、夜は芸術」と日本の一流の文化と観光を結び付けた芸術祭として、国内・海外より観光客の誘致に成功。

地恵のたび

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取り組み背景

日本の古典芸能すなわち、歌舞伎、能・狂言などは、今、日本のみならず海外からも注目されている。日本の文化が最初に形成された「はじまりの地、奈良」には三箇所の世界遺産と一箇所の暫定遺産があり、日本において最多の世界遺産を保持している。一方で日本の古典文化の多くが奈良県で発生、もしくは主題を設定した作品が多数あり、日本文化の本質を、空間と芸術の両面から理解するには最適な地域だといえる。

目指すは日本のザルツブルグ音楽祭。日本文化のルーツである奈良で、世界遺産を舞台空間とし、日本オリジナルの芸能を数々体感できるのが奈良古典芸能フェスティバルの将来像です。そして、国内外から日本文化の真髄を堪能しに観光客が奈良を訪れる観光イベントへ向け何百年も継続拡大していくことを目標としています。

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取り組み内容

社寺などの有形文化遺産を舞台に、無形文化遺産である古典芸能を上演することで、歴史と文化の文化遺産を資源として国内外からの観光客を誘致するのが奈良フェスティバルの目的。

2013年度で2011年度から3回目の開催になる。2013年度は、内容を拡充し大規模観光性集客イベントのみならず、実行委員でもある南都六大寺等の各社寺には特別法話や国際交流イベント、シンポジウム開催などでの参画を頂き、また地域が積極的にイベントに参加し盛り上げていくため伝承芸能団体の青少年育成活動への支援なども行い、日本オリジナルの文化を様々なイベントで表現し分りやすく体感いただける企画となっている。

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貢献・効果

・2011年度 奈良フェスティバルプレイベント
吉野金峯山寺(蔵王堂)で片岡仁左衛門らによる歌舞伎の上演で2千人以上の県内外の観光客を集め、春の桜の時期のみに集中していた吉野の観光に、春以外の時期での観光プロモーションのあり方に、強い示唆を与えたものであった。水分神社での「御田植神事」の伝統芸能上演や、奈良市で行われた野村萬斎氏等の実演家と千田稔氏などによるシンポジウムも大きな反響を呼んだ。

・2012年度 第1回奈良古典芸能フェスティバル
「フェスティバル」に進化を遂げて行く為に、有形(世界遺産社寺)・無形(歌舞伎)の文化遺産の融合という日本文化の象徴的催事であり、観光性集客イベントでもある市川海老蔵主演の「薬師寺奉納歌舞伎」を中核に、能楽ホールでは観世清和主演の大和まほろば能「安宅」、東大寺金鐘ホールでは奈良に根付く伝承芸能「奈良市田原地区『祭文語り』」「吉野水分神社『御田植神事』」の披露と、古典芸能演者、中央省庁関係者、社寺の代表、学者などの見識者によるシンポジウムを実施し、奈良ひいては日本を代表するオリジナル芸能文化を国内外へ発信・披露するフェスティバルへの足がかりを作った。

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