古都京都として世界遺産登録された、京都市、宇治市、大津市。19世紀中頃まで日本の首都が置かれていました。
各時代を象徴する建造物など、文化財が残されている歴史のまちです。

四季折々に異なった顔を見せる、詩情豊かな寺院・神社。
ライトアップや非公開文化財の特別拝観なども見逃せません。
【源平咲分(二条城)】
京都の梅といえば北野天満宮が有名ですが、二条城の梅苑もなかなかのものです。本丸御殿の南西、お堀沿いの梅林には、一本の木に紅梅・白梅の花をつける「源平咲分」と呼ばれる梅もあります。
【醍醐の花見(醍醐寺)】
醍醐寺で豊臣秀吉が贅を尽くし「醍醐の花見」を行い、花見の舞台となった醍醐寺の桜は有名です。樹齢100年を超えるソメイヨシノや山桜、八重桜など様々な桜が咲き誇ります。
【砂ずりの藤(平等院)】
鳳凰を屋上に戴く国宝・鳳凰堂で知られる平等院は、京の藤の名所としても有名です。「砂ずりの藤」といわれる藤棚には、地面に届きそうなほど見事な花をつけます。
京都府、滋賀県
1994年12月

賀茂別雷神社(上賀茂神社)、賀茂御祖神社(下鴨神社)、教王護国寺(東寺)、清水寺、延暦寺、醍醐寺、仁和寺、平等院、宇治上神社、高山寺、西芳寺、天龍寺、鹿苑寺(金閣寺)、慈照寺(銀閣寺)、龍安寺、本願寺、二条城


各場所により異なる

各場所により異なる














